「疑惑のチャンピオン」を見て競技に不信感

この映画は自転車競技者である主人公がガンを宣告され、そして再び復帰し、巧妙なドーピングにより自転車競技者のトップになるヒーロー物語です。

しかし、驚くべきことはこれは全て実話であり、モデルになった実在の人物も偽りのドーピング王者であったという事です。

映画の中ではスター像を演出する業界の事情もあって、検査で陽性が出たことを隠すシーンが印象的です。

業界のトップ選手を守る事によって人々の希望やスポンサーへの配慮、又はその競技への悪影響を避ける大人の事情が垣間見れるシーンです。

スポーツシップ何て微塵にもないそんな空気が漂う映画です。

しかし、結局は内部告発によって徐々にドーピング疑惑が浮上し、主人公も窮地に追いやられてしまう。

この映画を見終わった時にスポーツを疑ってみる必要性を教えられた気がしました。

プロスポーツやアマチュアでもスポンサーが付く種目には、絶対にお金や名声が内紛しており、ルールを破ってでも優勝をする業界の内部事情がありうる筈だと思います。

夢や希望を掲げて人間ドラマを装う中で、何でもありの不正行為を繰り返し、人々には嘘の笑顔を振りまく。

それでも彼らは優勝したかった。それがプロである。

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ラブライブ!The School Idol Movieはラブライバーなら絶対に見ておきたい映画

ラブライブは9人の女子高生がスクールアイドルのてっぺんを目指す物語です。

最初はだれもいない講堂でライブをはじめ、それが文化祭、色々なステージで活躍し最後はラブライブと言うスクールアイドルの祭典で優勝するまでになったのです。

メディアからも取り上げられ、NYでライブをすることになりNYへ。

そこでライブを成功させ日本に戻ってきたらすごい人気になっていました。

活躍していくにつれ周りからの期待は増え、なかなかこれからのことをを言い出せずにいました。

3年生が卒業したらμ’sは解散。

周りの期待の気持ちにこたえたい気持ち、続けいきたい気持ち、でも3年生が卒業したら解散、今のメンバーでは活動はできなくなる事実そんな色々な気持ちが入りまじり、たくさん葛藤していきます。

最終的にはみんな気持ちは一緒で今しかないこの時間、スクールアイドルという限られた時間の中で精いっぱい輝きたいという気持ちで解散という結論になったのです。

最後はドームでライブをし華やかなステージで幕を閉じました。

高校生活の限られた時間の中で一生懸命な彼女たちの姿にとても感動しました。

μ’sのキャッコピーで「みんなで叶える物語」とあるのですがその通りメンバーだけでなくそれ応援する友達や家族、ファンのみんながあってこそのμ’sなんだなと再確認できるような映画でした。

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